NHKで紹介された耳鍼できます

NHK「東洋医学ホントのチカラ」「あさイチ」で紹介され話題の戦場鍼治療(Battlefield Acupuncture®)をこの度、在宅マッサージスマイルで導入致しました。戦場鍼治療(Battlefield Acupuncture®)とは、米空軍の軍医であったニムゾフ退役軍医大佐が2001年に名付けた鍼法で、疼痛管理に有用として知られている耳の部位にASP鍼(戦場鍼治療用の特殊鍼)による置鍼をする施術法です。耳鍼は戦場や病床で刺鍼しやすく、即効性があるため、米軍軍医を対象とした鍼の生涯教育の中でも教育されている施術方法です。

ニムゾフ退役軍医大佐が研究の末に導き出した5つのポイントにASP鍼を刺鍼するだけというシンプルな治療方法ですが、再現性と即効性に優れています。また当院では感染症に配慮が必要な方のために、刺さらない鍼パイオネックス・ゼロや金属粒マグレインによる施術も行なっています。この戦場鍼はある研究によると、平均して約75%に疼痛の軽減がある※1と報告されています。

今まで鎮痛剤や湿布などに効果のなかった方でも効果を発揮することもありますので、ぜひ一度お試しください。

なお、ASP鍼使用の場合、別途鍼代を自費でいただきます。(1本100円~)

戦場鍼について、より詳しく知りたい方は下記HPをご覧ください。

戦場鍼(Battlefield Acupuncture®)|一般社団法人 日本ASPセラピー普及協会(JATA) (jpn-asp.com)

※1 Battlefield Acupuncture for the Clinical Practitioner from Acupuncture Today April, 2009, Vol. 10, Issue 04